夜の炭水化物を抜くことでダイエットはできる?どんな効果が期待できるの?

夜の食事で炭水化物を摂取しない方法です。

この方法で夜の時間帯に満腹感を覚えることなく、消化にも時間を掛けないようにし、お腹に溜まらずに眠りにつくことができます。

炭水化物である白米やパン、パスタなどは、やはり食べていて美味しく感じるものばかりです。

しかし、ついつい食べ過ぎてしまうものでもあります。

痩せるためには、取りすぎないことが大切になります。

朝と昼はいつも通りの食事で、夜だけ炭水化物を抜くダイエットです。

これが痩せるダイエットに繋がります。

夜だけ炭水化物を抜くだけで、たくさん食べなくても良い体になる

夜だけ炭水化物を抜くだけで、夜全体の食べる量を控える思考と体になることです。夜だけを意識していても、自然と朝や昼の食事のことも考えるようになります。また、夜ご飯を控えることによって、朝や昼のご飯は変わらず食べられ、むしろ夜の控えている分を朝ご飯や昼ごはんに回してしまっても大丈夫だからです。なぜかというと、一日の活動時間を見てみると、朝ご飯、昼ご飯をたくさん食べても、夜の寝る時間までの活動時間が長いので、食べたものを消費しやすいからです。夜ご飯でたくさん食べてしまうと、寝るまでの活動時間が短く、消費できないからです。なので、夜ご飯で控えた分を我慢することなく、朝ご飯と昼ご飯で食べられます。夜ご飯を少しセーブするだけのお手軽な方法だと思います。

夜だけ徹底、朝と昼は遠慮しないダイエット

きっかけは高校時代の友達が、大学~社会人になって劇的に痩せて細くなった印象を受けたからです。同じ運動部に所属し、食べる量も半端なかったので、訳を聞くと夜は炭水化物を抜いていると言うことでした。直にその効果を目の当たりにしたので、自分もやったら、絶対に効果が出ると思いました。始めた頃はどうしても白米が食べたい衝動に駆られ、こんなの無理だと思いましたが、いつもの量より段々と減らしていきました。やはり我慢は良くないと思ったので、自分なりに調整しながら、最終的には完全に炭水化物を抜くことができました。友達の成果を間近で見ていたのと、絶対に自分もダイエットして痩せるんだという強い気持ちを持ち、目先のことでなく長い目で効果を期待しようと思いながら続けるダイエットです。

強い信念を持ち、自分を信じてやってみよう!

きっと、ダイエットをしよう、始めよう、きれいになろう!と、何かをきっかけに始めようとしている人がほとんどだと思います。何かきっかけがなければ痩せようと努力しないですし…。まずはダイエットを始めようと思い立ったことを褒め、一歩前進したと思えれば良いのではないかと思います。そして、すぐに効果が出なくてもそこで諦めてほしくないです。でも、やり始めはどうしても誘惑に負けてしまうこともあるかと思いますが、やはり我慢と無理は体にも良くないので、上手く自分で調整しながらが良いと思います。一気にやろうと思うと極端すぎてついていけないので、少しずつ少しずつがお勧めです。そして、何よりも自分のなりたい姿をイメージし、それに近づけるよう努力を続けることだと思います。

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