ダイエット中には必ず体重計で現状を確認しよう!

簡潔に言えば、3分歩いて3分走るというダイエット方法です。インターバルトレーニングというもので、マラソンやウォーキングと違い動作に変化がでるので時間が経つのが早く感じられ効率的に痩せることができます。食事制限だと栄養が偏るだけで、辞めた後のリバウンドのリスクがありますが、この方法だと体を効率的に動かすことで健康的に痩せることができます。また、継続してやろうという意識を持たせるために、運動する前に体重計に乗るようにします。ダイエットでいつも課題になるのが継続力ですが、体重計に乗ることで自分の現状を再認識できます。前日から減っていれば頑張ってもっと痩せようと思えますし、増えていたらやばいという危機感が生まれます。

継続して行い、短時間で効率的に痩せる

インターバルトレーニングは強弱のある有酸素運動です。走っているときは筋力に負荷をかけ、歩いているときはアドレナリンが分泌されるので身体を修繕する機能が高まります。筋肉に対ししっかりとアプローチをかけ、メリハリがつくことで本人も「ただしんどい」ということがありません。3分を計るのが面倒な時は、好きな音楽1曲で区切るようにしています。1曲走って1曲歩くお繰り返しです。さらに走りに行く前に必ず体重計に乗るようにしています。こうすることで、今日行きたくないなと思う日でも、行かないとと思うようになるので自分にハッパがかかります。ダイエットは自分との闘いですので、いかに今日も頑張ろうと思えるかが勝負だと思います。だからただ運動に行くだけではなく、目標目的をはっきりさせることが大切です。

しんどいだけではない、効率的なダイエット

まずは普通のマラソンダイエットと違って「ただしんどい」だけではないからです。走っている間はほぼ全力なのでしんどいですが、それはずっとではない、すぐに終わりの来る「しんどい」です。そして走り終わったら歩いて水分補給もできる。走るのがしんどい時は頑張ろうと思える音楽を聴きながらやれば頑張れます。それをトータル30分ほどやれば十分な運動になります。ただ走るだけの30分より、走って歩いての30分は本当にあっという間に感じられます。また、体重計に乗ることで、今日はさぼろうとはなりません。減っていればうれしくて今日も頑張ろうと思えますし、増えていたら逆に今日は多めに頑張ろうかなと思えます。ダイエットは継続できなくて終わってしまうパターンが多いので、続けられるようにするにはどうしたらいいのか考えた結果、これが一番だと思いました。

継続することメリハリをつけること

外を走る場合は好きな音楽をたくさん用意しておくことです。毎日やるとなると、アルバム1つ分だけでは足りません。色んなジャンルでなるべくたくさん用意しておくといいと思います。知っている曲だと「しんどいのにこの曲まだ終わらないのか」とイライラしてしまいます。
モニター付きのトレーニングジムの機械で走る人にはぜひ「ヴィクトリアシークレット」のショーを見ながら走ることをお勧めします。そのショーを歩くモデルは普段からアスリート並みのトレーニングをしているモデルばかりです。こうなりたいと思える腹筋バキバキのモデルが多いので、それを見ながらトレーニングしてもらえるといいと思います。私はジムで走る場合はいつもこのショーを見ています。憧れがあるのは向上心を持てるのでいいことだと思います。

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