北翔塾

北翔塾

「孤独な決断」・「無限の責任」・「強力なリーダーシップ」
強い「経営力」が求められる時代だからこそ
後継者の育成とスムーズな事業承継が重要な課題です。

北翔塾の趣旨及び目的
 本塾は、「覚える・学ぶ」より「考える・悩む」に力点を置き、後継者に経営力の学びの機会を与えるとともに、後継者を育てる現役経営者とのコミュニケーションの基礎形成を目的としています。
 また、同じ立場の仲間同士の相互啓発、専門家や現役経営者などとの交流の中から、「自分自身を知る」ことを第一の狙いとします。
北翔塾の特長
  1. コミュニケーション能力の徹底鍛練

    経営者の資質の基本、「聴く・発信する・伝える」を徹底して学びます。コミュニケーションの手段としてのディベートやファシリテートなどを実践し身につけていただきます。

  2. 現役経営者と後継者の二人三脚

    創業者の思いをヒアリングしたり、今後の経営方針を話し合ったり、現役経営者と後継者のコミュニケーションを大切にします。

  3. メンター制度の導入

    専任のメンターが後継者の「よき相談相手」「よき支援者」として塾開催の間を通して指導し、かつ、現役経営者と後継者との潤滑油としての役割を果たします。

  4. 経営の「実学」を学ぶ

    知識を平面的に教える座学ではなく、中小企業経営を知る実務家から「社長の押さえどころ、勘どころ」を学び、現場に生きる実学を身に付けていただきます。


塾頭あいさつ
塾頭

 北海道内にはそれぞれの地域で活躍する中小企業が多く存在しています。それらの企業の継続的発展は北海道の産業経済の 基礎をなすものとして非常に大切です。
 事業の継続的発展を可能にする要因は数々ありますが、経営の円滑な承継は特に重要性の高い共通の要因です。
 経営の円滑な承継に関する社長の仕事は、次世代に続く経営の在り方と事業価値を磨く仕事、その事業を託す次の担い手を選び、育て、継ぐ仕事の二つです。
 中でも、後継者の問題は多くの社長の悩みとなっています。言うまでもなく、後継者の選任は会社の将来の命運を左右する重大な 事柄であり、その責任は社長自身にあります。
 道内企業の皆さんと長年にわたってお付き合いし、中小企業の現場を知る私たち各種専門分野の仲間が協力して、これまでにない後継者育成の場として「社長となるための経営の実学」を学ぶ機会を作りました。
 もちろん、本塾の課程だけで社長力が付くとは考えていません。後継者又は後継候補者が、本塾を通して社長となるための覚悟、熱意、想いや知識等の不足を改めて知り、その後、日々の経験が充実したものになることを願って支援したいと考えます。

塾頭  吉川 孝

プロフィール
1952年北海道栗沢町生まれ B型
1975年小樽商科大学卒業後、道内信用金庫11年間の勤務、会計事務所2年弱の勤務を経て1988年独立開業。2002年税理士法人さっぽろ経営センター設立に参画。2004年日成コンサルティング株式会社を設立して代表取締役となる。
〈得意分野〉
事業承継の円滑化指導支援、財務機能強化・経営会計指導、経理高度化・IT活用支援
〈資格〉
中小企業診断士(登録 6516)、税理士(登録 61057)、ITコーディネータ(認定 0026142002C)
〈活動等〉
経営の守備的基盤である財務・法務・労務や経理会計の効率化や活性化を通して中小企業のマネジメント力を強化し、社長を下支えする活動
NPO法人 地経研 理事長、中小企業基盤整備機構 北海道支部 事業承継コーディネータ、NPO法人 会計参与支援センター 理事、全国IT推進研究会 副会長
主な講師紹介
長野 順一

弁護士  長野 順一 (ナガノジュンイチ)

1956年生まれ O型。1985年(昭和60年)弁護士登録、札幌で弁護士開業、北海道合同法律事務所所属
〈専門分野〉
消費者法、労働・労災関係、会社法、倒産法、その他民事全般、刑事事件など。
〈主な活動〉
平成13年 札幌弁護士会副会長。平成18年~現在まで 司法支援センター(法テラス)札幌地方事務所副所長、法律扶助(弁護士費用、訴訟費用の援助・立替制度)に関する業務を担当。
じん肺関連訴訟(炭鉱、金属鉱山、トンネル、アスベスト)、たくぎん抵当証券事件などの裁判に関与した。

種物谷 忠憲

社会保険労務士  種物谷 忠憲(シブヤタダノリ)

1960年生まれ B型。大手会計事務所にてシステム開発・経営コンサルティング実務を学び、平成元年4月にしぶや労務管理事務所を開設。しぶや労務管理事務所所長。
〈専門分野〉
労務管理全般、賃金管理、労働問題コンサルティング、行政官庁立入調査立会、年金問題。
〈資格〉
社会保険労務士(01860039)、雇用保険重点指導員(厚労省登録2101067)
〈主な活動〉
解雇・リストラ・賃金カットなど労使トラブルの解決に積極的に取り組んでいる。昨今の雇用情勢の悪化により雇用保険重点指導員(厚労省委託)として公的助成金を活用した解雇抑制方法、サービス残業・みなし管理職対策など経営者向け啓蒙活動を行っている。

佐々木 身智子

IT コーディネータ  佐々木 身智子(ササキミチコ)

1959年生まれ B型。日本電気ソフトウェア株式会社(現NECソフト株式会社)、インフォネット株式会社を経て2007 年、合同会社アイ・ディ・エル代表執行社員就任。
〈専門分野〉
情報化戦略、プロジェクトマネージメント、企業連携・産学官連携。
〈資格〉
システムアナリスト(第A3200187 号)、ITコーディネータ(0003432001C)、個人情報保護管理者CPP(M20701151)
〈主な活動〉
経済産業省 IT活用型経営革新モデル事業採択2社の支援、IT経営力大賞受賞企業支援、などの実績あり。2004年6月に発足した「IT経営応援隊(中小企業の経営改革をITの活用で応援する委員会)」を通じ、中小企業における「IT活用による経営改革」を支援し続けている。

メンター紹介
小川 孝二

中小企業診断士  小川 孝二(オガワコウジ)

1960年生まれB型。昭和海運株式会社、北海信用金庫を経て、2006年に小川経営企画を設立し独立。
〈専門分野〉
財務・キャッシュフロー、事業承継、生産管理。
〈資格・公職〉
中小企業診断士、ISO9000審査員補、中小企業基盤整備機構・事業承継コーディネーター、酪農学園大学非常勤講師(「経営分析」「原価計算」)。
〈主な活動〉
中小企業基盤整備機構「事業承継円滑化支援事業」を推進する事業承継コーディネーターとして、全道でセミナー講師、個別企業相談を担当。また、製造業の現場改善支援、ISO9001・ISO22000の取得支援も行っている。

【メンター制度】
塾期間を通じ専任制。申し込み時面談と評価指導・研修中の指導相談と現役経営者への進捗報告レポート作成・受講者による終了報告書の作成 指導と現役経営者報告の同行・アフターフォローなど、本塾の期間中とその前後を通して塾生をサポートします。
カリキュラム
北翔塾 第1期のカリキュラムは、現在準備中です。今しばらくお待ちください。
申し込み要件
受講資格 北海道に本社を置く中小企業の後継者または候補者(受講者がすでに当該企業で勤務していることが望ましい)
受講要件 すべての講座を受講できること(受講者本人の決意と企業のバックアップが確認できること)
受講申し込み 原則、企業申し込みとする
受講審査 社長ヒアリング(※1)及び後継者アンケート(※2)の提出、事前面談の実施
定員 12名
受講料 700,000円(事前一括納入)
※1 (1)後継者の履歴・職務経歴、後継者としての選択理由及び関係者の理解状況
  (2)後継者に対する評価と課題及び期待(長所短所、適性など)
  (3)直面している重要課題及び重み付け
※2 (1)後継者となることについての思い及び関係者の理解状況
  (2)自己評価
  (3)直面している重要課題及び重み付け
  (4)会社の軌跡、社長の信念・信条、経営理念・戦略など
  (5)社長に対する評価

北翔塾のお申込・お問い合わせについて
こちらの問い合わせ表(PDFファイル:51KB)をダウンロードし、ご記入の上
FAX(011-207-3506)、もしくはE-Mail(sasaki@idl-llc.jp)でお申込・お問い合わせください。

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